これはわたし自身が体験した話です。
山口県にある某小学校。
わたしの母校でもありますが、、、
これはわたしが小学生時代に体験した奇妙な出来事です。
学校などの広い土地は
むかしは墓地だったとよく聞きますが、、、
わたしの通っていた小学校では、
毎年夏休み中のお盆の夜に、
お盆祭りが開催されていました。
わたしは毎年、友達何人かとそのお盆祭りに行っていたのですが、わたしともう一人幼なじみが
とても霊感があの頃から強く、毎年お盆祭りにいくと体調を崩していました。。。
その理由というのも、、、
毎年同じ教室、同じ場所で同じ霊をみるから。
グラウンドから見える2階の多目的教室。
そこに飾ってある写真は
確か田植えをしている生徒の写真なのですが、、
夜、お盆祭りの時、その教室のその写真が青く薄気味悪い感じで光り、男の人の顔が浮かび上がってくるんです。(遺影みたいな感じで、、、)
それから窓に手を添えて
こっちをジーっとみつめてくるんです。
その場所とあともう1つ。
焼き鳥などを売っている屋台の裏、グラウンドの端の方に
木が10本くらい生えているんですが、そこからタオルを首に巻き付けた男の人が木の影から
こっちを覗いてくるんです。
わたしと幼なじみにはその2人の男性の霊が見えるのですが、、
他の友達には一切見えていないんです。。
毎年毎年、かならず同じ霊をみたわたしたち。
祭りは子供にとって一年の中でいちばんの楽しみでしたので
体調がわるくなるのをわかっていても必ず行っていました。
あの霊は一体何をうったえていたんでしょうか、、、
Yさんより