山口県にある某アパートの話です。
わたし自身が体験した話ではありません。昔働いていた会社の上司から聞いた話です。
割りと歳が近くてよく色んな話をしていたのですが、中でも霊感が強い2人なだけに話題は怖い話、心霊体験談ばかりでした。
その方は、霊感といいますか、、
予言といいますか、、
頭で思ったことや、実際目にしたことが現実で実際に起こったり、不思議な霊感?がありました。
その方が昔住んでいたアパート(どこかの市営ですかね。)には屋上にのぼれる階段があるらしく、一般の人はそこには入れないようになってるらしいんです。
ある日夜中に目が覚めたわたしの上司が、ベランダに煙草を吸いに出ると、前の棟の屋上で数人が鬼ごっこをしていたそうです。
《夜中の2時なのに若いな、、》
と思いながら煙草を吸いながら見ていると、
鬼ごっこの最中、一人が屋上から落ちたみたいです。
5階建てのアパートで
落ちてしまえば必ず亡くなるでしょう。そのくらいの高さで、
上司は焦ったそうです。
しかし、残りの数名は何事もなかったかのように鬼ごっこを続け
上司は夜中だし自分が寝惚けているんだと思い込み、その日は寝たそうです。
翌日、そんな事件などなく
やっぱり夢だったと思ったらしいのですが。
1週間後、その棟の屋上から
飛び降り自殺を男性がしたそうです。
上司が見たものは
予言みたいなものなのでしょうか、、
他にも色んなことがありました。
これは霊感というものなのでしょうか??
普通に霊感が強くて霊を見ることよりも怖い力だなと、
わたしは話を聞いていて思いました。
Yさんより