神奈川県にある学校で友達Aが小学生の時に体験した話です。

みなさんは階段を数えながら上ったり下りたりした事ありますか?

Aもいつも登校時も下校時も階段を数えて遊んでました。

いつも同じ階段を数えてるため何段あるか覚えてしまったそうです。ある日、Aは家に帰ってから学校に忘れ物をした事に気づき学校に戻ったそうです。
そんなに学校まで遠くもないし時間的にはそんなに遅くもないから行く事にしたそうです。

学校には、まだ数人の子が残っていたため急ぐ事もなく2階の教室に向かいました。いつものように階段を数えながら上がって教室に向かってました。
Aは上ってる途中でつまづいて何か違和感を感じたそうですが、気にせずに上りきりました。忘れ物を取って同じ階段を下りていく途中にまたつまづいたそうです。
それも上がってきた時と同じ場所で…Aは怖くなり急いで帰る事にしたそうですが、階段を下りようとした瞬間…階段がなかったんです…
なぜか階段が見えなくなり白い手が出てきてAの足を引っ張り引きずり落とそうとしたんです。

Aは必死で抵抗をして足が手から離れた瞬間に上に上がり他の階段から逃げたそうです。

Aは職員室に向かい今あった事を話して先生と向かいましたが、普通の階段だったそうです。

Aはそれ以来、階段を数える事を止めたそうです。
Cさんより