現在進行形の家

2026 views
約 5 分
自分で簡単にできるお祓い
→ サヨナラ・モンスター ←

以前は霊の存在について否定的な (まったく信じていない) 人間でした。ただ、貸家にしていた現在の家に戻ってからは、その考えが一変しました。
その原因となった事象を書いてみたいと思います。
夜、映画が好きな私はビデオカセットをガラスケース越しに選んでいたのですが、そのガラスに女性が映っているのに気付きました。何度見直しても はっきりとその姿が映っていました。後ろを振り向いても何もないのですが、ガラスには女性の姿がしっかりと映っていたのです。さすがに最初は錯覚かと思ったのですが、その姿はあまりにもはっきりとしており、彼女の全身像を隅から隅まで見回す事ができました。
起こった事がたくさんありますが、長くなるため以下箇条書きにします。

○ 金縛り・・・よく言われている、「寝ていたら」や「あった後気付いたら朝だった」はウソです。やられる前に完全に気付きます。それに記憶もはっきりとして います。 ただ対処できる時間的な余裕は、あまりありません。私の場合、2回目の時すぐ横向きに姿勢を変えたため、のしかかられても圧力がなく不発に終わりました。それ以来まったく無しです。

○ ガラスケースに映った霊・・・先に書いた通りですが、その姿は円山応挙の「幽霊画」そのものです。足元がぼやけてわかりません。ただ、こちらを睨むその表情を見ながら”何故だろう”と考えてしまい、映画を見る気がしなくなったのを覚えています。

○ 大きな砂粒・・・閉め切った室内で小鳥を遊ばせていた時、アルミサッシのガラスにパチンと (かなり大きな音でした) 何かが当たり、板の間にコロコロと転がりました。小石ほどではないのですが、砂粒の6倍程ある”大きな砂粒”でした。明らかに建材として使ってあるものではありませんでした。小鳥も人間も音と転がった大きな砂粒に驚かされました。

○ 足音・・・家族だれかの足音をそっくりに真似ます。1階に妻がいる時、2階の私がパソコンでこっそりHなページを開いたとたん”妻の足音”が。慌てて閉じ て、耳を澄ませると1階で家事の音がする。何度も騙されています。

○ シーリングライトのカバー・・・妻が実家に用事で不在の夜、目の前でさわってもいないシーリングライトのカバーがストンと落ちてきました。一人の時、よく ちょっかいを出してきます。

○ 独りでに点くトイレの灯り・・・夫婦二人だけで寝ている2階にある部屋のすぐ近くにトイレがあります。その灯りが時々勝手に点いています。二世帯住宅で、こちら側は二人だけが住んでいます。二人とも目の前にいたのだから、「あなたが電気点けたの?」と言われても。

○ 消されるスイッチ・・・1階に夫婦二人でいた時、私はテレビを見ており妻は食事の後片付けをしていました。すると、突然「あれ?」という声が。尋ねると食器洗乾燥機が突然止まったとの事です。調べたら、スイッチ付コンセント (4個口で各個にスイッチがついたもの) のスイッチが”切り”になっていました。妻も私も、スイッチ付コンセントのほうに一度も近づいていません (二人のいる場所からは少し離れています)。

○ 我が家の女性陣・・・私以外はすべて女性です。二世帯住宅の一方には母と姉、もう一方には私と妻が暮らしています。女性陣全員が切られています。細いカミソリでスーと切ったような傷 (3~10cmの完全な直線) ができ、風呂に入る時などにキリキリ痛むので気付くとの事です。一度姉と向い合せで話している時、「今腕をやられた」と言い、見ている目の前で、5cmほ どの赤いキズがスーッと浮かび上がってきた事があり、ウソではなかったのを確認しました。二人ともほとんど動かず、姉も腕を掻いたりなど何もして いません。

○ 柏手・・・空中で”ビシッ”とか”バシッ”といった音や、壁やガラスを叩くような”ドン”というラップ音はよく鳴ります。腹が立った時は、柏手を二回できるだけ大きく打ちます。ただし、”パンッ”ではなく”パシッ”という切るような音でなければいけません。手の甲を手のひらで打てばその音になり効果絶大、打った後はピタリとなくなります。ただ、何故効くのか何故二回なのかはわかりません。また、怒りの感情なしでは効果も弱くなります。

まだまだ書けばいろいろありますが、これぐらいで。
“霊”と言えるのかはわかりませんが、性別があり意志を持つ何者かがいるのは間違いありません。
体験から言えるのは、”意志を持つ何者か”が怖がらせる事から始め、ダメな場合は嫌がらせに変わるという事。その考え方は人間と同じで、性格がはっきりとしている事。直接殺しはできないが、病気やイライラさせる事で間接的に死に追いやる事ができる事 (近所の方女性三人が”意志を持つ何者か”にかかわり亡くなりました)。などです。「科学的な証明や証拠をと」言われれば非常に弱いのが本当です。現場に いて目撃してもらうしかありません。
テレビの番組を見ていると、ウソもホントもごちゃ混ぜの上ランキング形式でそこらの動画を見せています。その上、心霊写真や動画を作るソフトまであるためニセモノが氾濫しており、それを番組で流す事でますます”怖がる事を楽しむ”安っぽいバラエティーと化しています。
私はいろいろ経験してきた事から完全に肯定派の立場です。ただテレビや人の話のような”怖さ”はなく、目に見えないものからの”嫌がらせ”に困っているのが現状で、解決策も見つかっていません。何が望みなのか、何で嫌がらせをするのか意志表示をはっきりしてくれれば良いのですが、まったくありません。
長くなりすみません。何かがいる事を知ってほしくて書いてしまいました。

自分で簡単にできるお祓い
→ サヨナラ・モンスター ←

何か感じましたか…?

0
 2018年9月23日
2027 views

About The Author

biidoroya

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 読ませていただきました。

    文章からイメージするにあたり、とても危険な状態だと思われます。
    性別があり、意思を持っていると感じという投稿者様はとても霊感が高いようです。

    投稿者様がおっしゃるとおり、直接殺す事は中々できることではないので、過度な心配をしないことも大事です。

    ただ、ジワジワと長期的に病気なるように仕向けたり、イライラさせることを行ってきますので、十分注意が必要です。

    近所の方女性三人が”意志を持つ何者か”にかかわり亡くなったとのことですが、
    その近所の女性三人と関係のある投稿者様のご家族は仲が良かったでしょうか?

    同じような霊の影響が無いか心配です。

  2. まじ恐すぎ 夜寝れなくなった

  3. コメント失礼します。

    二世帯の家を建てる際に、その土地に何にもなかったのかなと感じました。

    それから失礼な言い方かもしれませんが、貴方自身、過去に人に対して(特に女性)非礼な事していませんか?

    恨みの念は、距離なんか関係ないです。

    女性陣が全員切り傷をしてる事が気になりました。

    気分を悪くさせたかもしれません。

    ごめんなさい。

    でも、正直に思った事を書きました。

  4. みなさん、コメントありがとうございます。
    女性関係については、私はかなり疎く付き合った事がありませんでした。
    霊的な影響が出てから後の方が、女性との接触が多くなり結婚もしました。ただ女性との変な (私にしてみれば) 接触も多くなったのは間違いありません。
    そこらへんの事を書くと長くなりますので、今回はご近所と霊とのかかわりや、霊がどこから来たのか自分なりにわかる事を書きたいと思います。
    我家は分譲の建売住宅だったのですが、新築・増改築した後もまったく何もありませんでした。
    その後我々が戻った時、二階の天井に大きなお札が貼ってあり、庭にはあちらこちらに小銭が撒かれ、四隅には盛り塩がありました。その時は、あまり気にしていなかったのですが、何かがあったのは間違いありません。
    ただ、ご近所の方から聞かされたのは、貸していた間に隣の (我家を含め3軒がくっついて建っています) 奥さんが夫婦喧嘩の末、農薬を飲んで自殺してしまったとの事でした。とても明るい性格の方だったのですが、だんだんと喧嘩が多くなっていったそうです。
    その後、もう一軒の奥さんは病気になり亡くなりました。その奥さんは、服毒自殺をした方が幽霊になって出てきていると信じていたらしく、夜そちら側の窓を開けては「あなたの来るとこじゃない!」と大きな声で叫んでいました。亡くなったのは、それから間もなくでした。
    そのあと服毒自殺のあったお宅は引っ越され、増改築後に新しい一家が住まれるようになりました。
    しかし今度は、そこのお婆さんがうちの母に「ここは何だかイヤだ」とよくこぼすようになり、その後病気になり入院してしまいました。
    医者からは、手術をする必要はないと言われたにもかかわらず、本人が絶対にするといって聞かなかったため手術、結局亡くなりました。
    服毒自殺をされた方と、霊とのかかわりについては確認できませんが、”あれほど明るかった方が何故?”と考えると借主が住むようになってから後の事ですから、やはりやられたのではと考えざるを得ません。
    ひょっとすると、服毒自殺をされた方が出ているのでは?というふうに思った事もあったのですが、借主が連れてきた事は間違いないのです。

    同じ市内に、昔代官を泊めていたという由緒ある家があります。
    従妹がそこの子供と結婚をしたのですが、そこの母親が首つり自殺をしました。精神的にかなり追い込まれていたとの事でした。さらには従妹も体調を崩し、入退院を繰り返すようになりました。家を出て別で暮らすようになったのですが、現在も体調は悪いままです。
    実は、その家こそが借主の実家なのです。
    それを聞いた時、借主がそこの霊を連れてきた事を確信しました。
    とにかく、その家に恨み (女性関係で何かあったのでしょう) があり 我家を借りた人にも何かしら関係のあるもののようです。
    また、書き込みたいと思います。今日はこの辺で。

Leave a reply

*