続きを書くのに、自分の投稿にコメントを入れる形で書いてしまいましたので、改めて投稿します。

みなさん、コメントありがとうございます。
コメントいただいた女性関係については、私はかなり疎く付き合った事がありませんでした。
霊的な影響が出てから後の方が、女性との接触が多くなり結婚もしました。ただ女性との変な (私にしてみれば) 接触も多くなったのは間違いありません。
そこらへんの事を書くと長くなりますので、今回はご近所と霊とのかかわりや、霊がどこから来たのか自分なりにわかる事を書きたいと思います。
我家は分譲の建売住宅だったのですが、新築・増改築した後もまったく何もありませんでした。
その後我々が戻った時、二階の天井に大きなお札が貼ってあり、庭にはあちらこちらに小銭が撒かれ、四隅には盛り塩がありました。その時は、あまり気にしていなかったのですが、何かがあったのは間違いありません。
ただ、ご近所の方から聞かされたのは、貸していた間に隣の (我家を含め3軒がくっついて建っています) 奥さんが夫婦喧嘩の末、農薬を飲んで自殺してしまったとの事でした。とても明るい性格の方だったのですが、だんだんと喧嘩が多くなっていったそうです。
その後、もう一軒の奥さんは病気になり亡くなりました。その奥さんは、服毒自殺をした方が幽霊になって出てきていると信じていたらしく、夜そちら側の窓を開けては「あなたの来るとこじゃない!」と大きな声で叫んでいました。亡くなったのは、それから間もなくでした。
そのあと服毒自殺のあったお宅は引っ越され、増改築後に新しい一家が住まれるようになりました。
しかし今度は、そこのお婆さんがうちの母に「ここは何だかイヤだ」とよくこぼすようになり、その後病気になり入院してしまいました。
医者からは、手術をする必要はないと言われたにもかかわらず、本人が絶対にするといって聞かなかったため手術、結局亡くなりました。
服毒自殺をされた方と、霊とのかかわりについては確認できませんが、”あれほど明るかった方が何故?”と考えると借主が住むようになってから後の事ですから、やはりやられたのではと考えざるを得ません。
ひょっとすると、服毒自殺をされた方が出ているのでは?というふうに思った事もあったのですが、借主が連れてきた事は間違いないのです。

同じ市内に、昔代官を泊めていたという由緒ある家があります。
従妹がそこの子供と結婚をしたのですが、そこの母親が首つり自殺をしました。精神的にかなり追い込まれていたとの事でした。さらには従妹も体調を崩し、入退院を繰り返すようになりました。家を出て別で暮らすようになったのですが、現在も体調は悪いままです。
実は、その家こそが借主の実家なのです。
それを聞いた時、借主がそこの霊を連れてきた事を確信しました。
とにかく、その家に恨み (女性関係で何かあったのでしょう) があり 我家を借りた人にも何かしら関係のあるもののようです。
また、書き込みたいと思います。今日はこの辺で。