心の苦しみを乗り越える最後の方法
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初投稿です。

物心ついてからのカウントになりますが、私は子供の頃に三回程の引っ越しをしています。

先ずは福岡県の博多、私は幼稚園時代までを博多で過ごしました。

私の母は元々霊感の強いタイプで、当時住んでいた博多のマンションも好きではなかった様です。

父母の友人の霊感ある方も当時のマンションは苦手だと言っていて、絶対通りたくないルーとはあったとの事でした。

私には弟が一人いての二人姉弟、今思えば産後や育児による気分的なものもあったのかも知れませんが…

マンションに住んでいた時、一時期ノイローゼのようになった事があった様で…

母を見る私達の目、大きな真っ黒い目が怖くて仕方無かったとか。

そんな母の体験は踏切、近くのスーパー?に買い物に出掛けた母。

当時私はベビーカーに乗っていて、母が踏切を渡る際…向かいから歩いてくる男が気になったとの事。

母は『何か影が薄いな』と不思議に思い、すると男性は母と擦れ違った際に『よくわかったな』と母に言ったそうです。

驚いた母が振り向くと、男は居なくなっていたそうです。

体験談自体は其れだけ言ってしてしまえば短い話なので、福岡時代の話をもう一つ。

………

福岡県の有名なトンネル犬鳴峠、実は鹿児島の桜島トンネルも一時期怪しい話があったと聞きます。

父の祖父が当時タクシーの運転手をしていた頃で、噂は知ってたみたいです。

私が聞いたのは桜島トンネルで一時期事故多発、身体が切れた霊が出るでした。

博多に居た頃は親の実家に帰るのも一苦労、高速とフェリーで行くので桜島側に着く頃は夜中です。

海を渡るのは垂水フェリー(30分)か桜島フェリー(回転が早く15分で陸に着く)です。

その日は桜島フェリーで行き、陸について直ぐ桜島トンネル。

トンネルの噂が果たして嘘か本当だったかは解りませんが…

当時、桜島トンネルに入った我が家の車が急に動かなくなった事はあった様です。

時間は深夜で、どうしても動かないのでタイヤをゆっくり転がしながら出口まで行ったそうです。

私がちゃんと知ってるのはこの二件です、福岡に居た頃は。

幼稚園を卒業してからは鹿児島に引っ越しました。

心の奥のモンスターとサヨナラして
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