心の苦しみを乗り越える最後の方法
→ サヨナラ・モンスター ←

前回は福岡県に居た頃の投稿でしたが、今回は鹿児島県に居た頃(小学1〜3年)の話です。

私自身が霊感がある訳では無いのですが、ある夏休みに私は友人と家で宿題をしていました。

友人はテレビの前、右手側にクローゼット。

私は其の向かいなので左手側にクローゼットがきます。

ずっと下を向いて宿題していたので、私は何となく顔を上げました。

するとクローゼットが視界に入ります。

そして其のクローゼットの下側に白い着物の裾の様なものが見えたので、こんな服あったかな?くらいに思いました。

すると其れはスッと消えてしまい、特に怖くはありませんでした。

友人が帰ってから母に話すと『あぁ、あれは○○ちゃんのおばあちゃんだから、心配して見にきたんだね。アンタも気付いてたんだね、』と。

其の子は生まれつき心臓に穴が空いていて、いずれは塞がる穴だったみたいですが当時は小学生ですから…

心配したお祖母さんが見にきていたみたいです。

私は小学3年迄が鹿児島県内でした、4年生から鹿児島市内に引っ越しました。

しかし、転校して地元の中学校に通い数年ぶりに其の子と再会しました!

中学校は四校から生徒が集まりまるのですが、其の子も其の地域に引っ越していて同じ中学校に通う事に。

驚きましたが私の事を覚えていてくれて、元気そうで良かったです。

………

害の無い霊には恐怖は感じないと聞きますが、私が小学生の頃はもう一つ。

父方の実家に泊まりに来ていて、恐らく夏か冬かの長期休みです。

よく祖母とは口喧嘩していました。

其の日も祖母と口喧嘩して怒り任せのまま、二階に上がろうとした時。

二階側から犬の唸り声の様なものを聞き、怖くて祖母の元に戻りました。

弟が小学生にもなると一緒に毎回泊まりに行っていましたが、弟は二階の窓ガラスに『雷様を見た』と。

雷が鳴って光った際に見たそうですが、まあ、自分の姿がガラスに写ったんじゃないかなと思いました。

しかし弟が成長するに連れ『本当に見たのかも』と思います。

弟が成長してからの遭遇率を思うと。

心の奥のモンスターとサヨナラして
苦しみを乗り越える最後の方法
→ サヨナラ・モンスター ←