よく、お墓では写真を撮ってはいけないと言います。
その理由は霊とかが写り込み、中にはたちのよくない霊も写り込む可能性があるからです。

なんでも、心霊写真は撮る人もある程度、霊感が強くないといけないんです。

そもそも、霊感は誰もが持っています。

だけど、霊感には強弱がありなので、霊感の低い人は心霊写真は撮れないはずです。
と言っても例外はあります。
ちなみにお墓はやはり、霊がうようよしているのではないでしょうか。

なので、お墓では写真を撮ってはいけません。

ところが撮ってしまったんです。

岐阜の母の実家に行った時のことです。

着物を着て墓参りに行きました。
つい、墓を拝んでいる母親を姉が写真を撮ってしまいました。
その結果、現像したらばっちり、写っていました。

お墓を拝む母の首にくっきりと火傷の痕です。

ちなみに母には火傷の痕はありません。
心当たりはありました。

母の祖母は全身大やけどを負って寝たきりになっていたからです。
おそらく、その人の霊が写ったんじゃないかと思います。

しかも、今年の4月に亡くなった母は半年、寝たきりでしたし。
何か因縁のようなモノを感じます。

ちなみに今回は身内の霊だったものの、墓場にはいろんな人の霊も存在するのでやっぱり写真は撮らない方がいいと思います。