今から8年くらい前のとても冷え込みのきつい冬の日のことでした。会社帰りに同僚と外食をして自宅に戻ったのが23時過ぎでした。歯を磨いたりお風呂に入ったりしてからベッドに入って寝ようとしたけど寝付けずにいました。耳元で一瞬女性の声がしたような気がして鳥肌がたったのを覚えています。霊感が強いわけでもないので、疲れているしお酒も入ってるからだろうと思い気にせずに寝ようと横になりますた。するといきなり、窓のふちと壁の間からバリバリっという音がしたと思ったら音はリレーするようにガタガタ、バリバリ、どんどん場所を移動しながら15分くらい鳴り響いていました。雷でも落ちたのかも!?と思おうとしてもあまりにリアルな感覚にラップ音だと気付きました。でも、その日だけ何かあったのかも?と翌日に隣室の方に尋ねたら「何もなかったわよ」と言われて震えが止まらなくなりました。ラップ音はその日も翌日もその翌日も続きました。時計を確認するといつも2時半頃だったので霊の通る時間だと良く言われているのでそういうことだったのかな。とも思いますが未だにその理由がわかりません。現在では全くそういうこともなく静かな日々が続いています。