私は正直霊感は全くないと思っています。
しかし、福岡県に住む知人に除霊や浄霊を生業とする女性がいます。
なので私は霊感はありませんが、霊はいると信じています。
そんな中、私が中学三年の頃に名古屋から福岡までその知人に会いに行きました。
周りからは彼女の作り出した物に触れると稀に霊感がつくと言われていました。
それでも私は鈍いから何も無いだろうと考えなしに会いに行き、その通り何事もなく名古屋に帰り日常に戻りました。
するとある時に金縛りにあい、会った時に金縛りには肉体的なものと霊的なものの二種類あり、霊的なものは首から上だけは動かせるという話を思い出して首を持ち上げ足元を見てみると…そこには全身青白く光った男の子が私の足首を押さえてる姿が。
しかし私は裸眼では殆ど見えないくらい視力が悪く、本来見える筈がありません。
でもその時はハッキリ見えたのです。
その男の子は私と目が合うとビックリしたような感じで消えて、その瞬間から体が動くようになりました。
それから10年近く経って、現在の家に家族で引っ越して数ヶ月経った頃、夜中に急に目が覚めて部屋のドアの方にふと目をやると、また全身青白く光った今度は女性が俯いて立ってました。
そのままこちらを向くこともなくスゥーっと消えて、以降は見なくなりました。
その後は何も見たりすることはありませんが、全身青白く光る人、裸眼なのにハッキリ見えたというのが共通して未だに気になってます。
夢だったのかもしれませんが、今でも鮮明に覚えています。
特に最初の男の子は私を押さえて遊んでる感じ、見つかった!と慌てて消える感じ。
悪意は感じられなかったですが、その晩は震えて明け方まで眠れなかったです。
夢か現か、今では真偽は誰にもわかりません。
Lさんより