心の苦しみを乗り越える最後の方法
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これは沖縄であった怖い話です。
僕が小学3年生の時にあった本当の話です。
僕はその日、いつも通り学校に行き友達と楽しい学校生活を送っていました。
そして学校が終わり自宅に向かいました。
向かおうとした時に友達が僕に声をかけ、「一緒に帰ろう」と言って来たので一緒に帰ることにしました。
「どうせだったら今日に遊ぼう!」
「良いね!遊ぼうぜ」
友達とそんな会話を交わしながら歩いていると、あっという間に僕の家に着きました。
僕の家は402号だった為、階段で4階まで上がる必要がありました。
階段を上がり2階まで上がると友達が急にビックリしたような声を出しました。
「うぁぁぁぁ!」
先に2階に上がってた友達が降りてきました。
「何かあった!?」
僕がそう言うと、友達が驚いた顔でこう言いました。
「2階に幽霊が居る!」
俺は「冗談だろ~?」と思いつつ2階に上がってみると…
そこに白い男の霊が立っていました!
それを見た俺はおもわず
「うわっ!」と叫んでしまいました。
そして少しずつ寒気がしてきました。
するといきなり白い男のような霊がフッと消えて、ドラム缶をおもいっきり蹴ったような音がしました。
でも周りを見る限りではドラム缶のような物は無く、不可解な音だと分かり、僕と友達は一気に怖くなりアパートの大家さんにこの事を伝えました。
その恐怖の日から2日後。
後に分かった事なのですが、このアパートは霊の通り道になっており、あの白い男のような霊は大家さんの知り合いだった事が分かりました。
きっと霊は僕達に何かを伝えようとしていたのかと今になって思います。
ちなみに、あの日から僕は霊感体質になりました。
Yさんより

心の奥のモンスターとサヨナラして
苦しみを乗り越える最後の方法
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