心の苦しみを乗り越える最後の方法
→ サヨナラ・モンスター ←

こちらの話は、奇妙な噂話をもとに、私個人の独断と偏見で書きます。
それは『となりの○○ロ』の作者に関する噂話です。
あの物語は、実際に起きた事件をモデルにして作られたって噂があります。昔ほんとにあった不気味で残虐な事件のようです。
主人公の姉妹が住んでいた家も、物語の中では『お化け屋敷』なんて言われてるくらいですからね。
作者の監督さんの話に戻りますが、彼は霊と話が出来るみたいです。
毎朝仕事場所の事務所に通い、入り口のドアを開けて『おはよう!』って挨拶をします。
中には無論誰も居ないのです。
誰に挨拶してるんですか?って聞くと、『居るんです。ここに住んでいる人が…』と、にっこり笑って答えるんです。
監督さんは、ちょっと変わったところがあるみたいだけど、才能豊かで私は尊敬しています。
人より秀でた才能の持ち主は、元から変わって見えるのは当然かもしれませんね。
彼は作品の構想を練るときは、誰も来ない辺鄙な田舎宿に何日も一人で隠るそうです。
そこで黙々と瞑想に浸るのか、それとも見えない誰かと何かを話しているのかもしれません。
そうして出来上がった作品は、なぜか未来の出来事を予知していたかのような物語でした。
大津波が押し寄せて町が丸ごと飲み込まれしまうという物語です。
神隠しにあった少女が、やがて両親の元へ帰って来るという物語もありましたね。あれも北朝鮮の拉致事件だという噂話もあります。
監督さんには、もしかすると未来が見えているのかもしれない。
それは断片的ではあるけれど、物語の中に、確かに予言めいたメッセージとして組み込まれいるように思えます。
預言者は、次に何を語るのか、そう考えると、なぜか胸がドキドキして、怖くて次の作品が見れない気がします。
もしかすると、次は永遠に封印された物語かもしれません。

心の奥のモンスターとサヨナラして
苦しみを乗り越える最後の方法
→ サヨナラ・モンスター ←